「動翼によるロール角維持」と「切り離し×シャッター機構の開発」をミッションに開発された機体。規定の対気速度に届かなかったため動翼制御は開始されなかったものの、フェイルセーフ機能は正常に作動し、動翼は0°に固定された。また、切り離し×シャッター機構の動作、ランチクリア、パラシュートの開傘、および飛行データを含む機体の一部回収に成功した。
現在進行中のプロジェクトと今後の打ち上げスケジュール。学生ロケットの限界を押し広げる。
2025年度新入生機体。
自作エンジン、フェアリング解放機構、高度3776m以上の「富士山越え」を目指す。