C-11J

機体を超軽量化しJ型エンジンを用いた高高度化を目指した。団体初の高度1 km越えを達成した。



機体を超軽量化しJ型エンジンを用いた高高度化を目指した。団体初の高度1 km越えを達成した。

機体に載せた缶サットを上空で放出し、缶サットに搭載された風船を用いた減速落下を目指した。

2017年度新入生機体。2段式ロケットに必要な要素技術(分離部の構造,上空でのモデルロケットエンジンの点火)の検証のための機構を搭載した。検証機体

CREATEが制作した初めての自作エンジン。酸化剤のリークにより燃焼には至らなかったものの、これにより得られた知見は以後の自作エンジン設計・製作に大きく生かされた。

海打ちのための水密機構と電装への衝撃を緩和する機構を導入した。また機体側部にカメラを搭載し動画撮影を試みた。

2018年度新入生機体。機体に缶サットを搭載し、上空で放出。缶サットに搭載された煙玉に点火し,空中に煙で落下の軌跡を描くことを目指した。

CREATEが制作した自作エンジンのエンジニアリングモデル。J-2iはCREATE史上初めて燃焼に成功した自作エンジンである。

団体初の2段式ロケット。姿勢不安定のため2段目の点火には至らなかった一方、機体と高速ロギングされたデータの回収には成功した。

2019年度新入生機体。着地衝撃の緩和と落下分散の縮小を目指しエアバッグ機構を搭載した。

CREATE初の自作エンジンのフライトモデル。J-3iは2021年11月にC-53J+3iに搭載されて無事打ち上がった。

団体初の自作エンジンJ-3i及び2軸カメラジンバル搭載機。機体と電装データの回収に成功した。

団体初の動翼を用いたロール制御を行った。回収した電装データと機体搭載カメラによりロール制御の成功を確認した。

2021年度新入生機体。無線通信によって情報をリアルタイム表示することと、飛び出したカメラによる撮影に挑戦し、飛び出したカメラによる撮影に成功した。

2022年度新入生機体。パラシュートの開傘衝撃を和らげるためのリーフィング機構と、機体の軽量化に挑戦する。

団体初のバルブシステムと縦型開放機構、外部給電を採用した機体。回収した統合基板のデータから推力が誤差範囲内に収まったことを確認した。

リアルタイム映像伝送とジンバル制御に挑戦した機体。また、団体内初の自作タンクを搭載しての打上げに成功した。

2023年度新入生機体。C-41J以来となる空中でのCanSat放出を行った。機体捜索補助用の煙玉発煙とCanSatによる中継通信をミッションとしたが、いずれも達成しなかった。

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機体高高度化に向けて開発した機体。「バルブシステム×自作エンジンの開発」「縦型開放機構×リーフィング機構の開発」に挑戦した。飛翔中のエンジントラブルにより、推力を失い海に落下したため、フルサクセスの達成はならなかった。機構および自作エンジンの地上試験には成功した。

2024年度新入生機体。二段階構造フィンとピトー管に挑戦した機体。プレ現地審査におち、東京で作り直したものを改めて現地に持って行ったが、強風のため打ち上げを断念した。

CREATE初のランバック機体。自律走行によりゴールへの到達を目指した。

次世代バルブシステム、自作エンジン搭載予定であったが、C-101Jと共にC-99Lへ統合された。

自作エンジン、バルブシステムによる切り離し機構、動翼を搭載予定。

新姿勢制御システム、リアルタイム映像伝送に挑戦予定であったが、C-97Jと共にC-99Lへ統合された。

編集中
HyperTEKの購入ができなくなったことにより新入生機体用に開発したエンジン。ABS樹脂を3Dプリンターを用いて、星型旋回フラクタル形状に成形したグレインを採用した。燃焼実績としては1200ccタンクのものと800ccタンクのものがある。上の諸元は800ccタンクのもの。また新入生ミッションである自作タンクとともに打ち上げを行い、CREATE初の完全自作推進系による打ち上げを達成した。
L-7iの開発に向けて、J-6iの燃焼室を改良し、C-83LMのバルブシステムを流用することで、燃焼試験を実施した。新型燃料の採用に加え、シャワーヘッド型インジェクター、後方燃焼室、バッフルプレートなどの新規技術を導入した。試験の結果、初期推力および燃焼室圧は設計値の約97%に達し、各要素技術が概ね設計通りに機能することが確認された。これらの成果を踏まえ、L-7iの開発が本格的に進められた。
編集中